2011年08月29日

映画『クラシコ』これからの上映情報

映画『クラシコ』のこれからの上映予定をまとめました。
上映会の詳細に関しては、それぞれの上映会のページをご参照下さい。


■2月18日〜
愛媛県:シネマルナティック
劇場サイト:http://movie.geocities.jp/cine_luna/index.htm


■2月18日14:00〜17:00(開場13:30)
鳥取:わらべ館いべんとほーる
ガイナーレ鳥取イベント
http://tottori20120218.blogspot.com/








posted by clasico at 22:47| 上映情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

「クラシコ」沖縄上映 宇都宮徹壱スペシャルトークショー開催!!

沖縄、桜坂劇場さんにて「クラシコ」公開を記念して、公開初日に宇都宮徹壱さんをお招きしてトークショーを開催致します!

【トークショーに関して】
日程:9月24日(土)の上映終了後(20:15頃)より開催。
場所桜坂劇場
料金:前売2000円 当日2500円
●電話予約有り〈プレイガイド〉桜坂劇場窓口


イベントに関してのお問い合わせは桜坂劇場さんまで。
トークショーの翌日はFC琉球VS松本山雅FC戦です。盛り上がること間違いなし!
奮ってご参加下さい。


posted by clasico at 17:47| インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田県にて『クラシコ』上映会開催決定!

秋田県でも『クラシコ』の上映が決定しました!

告知ページはコチラ

●開催日    平成24年8月24日(水)  午後1時と午後7時30分の2回上映
●開催場所   スポコンカフェ  秋田市大町1丁目2番7号秋田パティB棟2f
●鑑賞料    無料
●参加定員数 各70名  予約制の先着順
●申込方法  下記のトップスポーツコンソーシアム秋田にお電話または、メールでお名前、連絡先、鑑賞人数をお伝えください。

●お問い合わせ  
特定非営利活動法人トップスポーツコンソーシアム秋田
TEL 018−874−9591 
FAX 018−874−9592  
mail info@spocom.tv
担当 北澤 

当日、24日には秋田市八橋運動公園球技場でブラウブリッツ秋田対ツエーゲン金沢戦が開催されます。上映は、試合の前後となりますので、合わせてお楽しみ下さい。

posted by clasico at 17:03| 自主上映 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

樋本監督より、メッセージが届きました。「松田直樹様」

松田直樹様

あなたが信州という美しい新天地を目指してから約七ヶ月、そして、さらに別の場所へと移られてから一日が経ちました。そちらの様子は、いかがでしょうか? 信州よりも美しい風景があることに、少し戸惑っていらっしゃいますか?

あなたが、高校を卒業してプロになった1995年は、横浜マリノスにとって素晴らしい年でした。Jリーグ3年目にして初めてチャンピオンに輝き、しかもサントリーチャンピオンシップの相手は永遠の宿敵(私は今でもそう思っています)である「緑のチーム」だったからです。12月の冷気の中で観た国立競技場での感動は、今でもよく覚えています。ルーキーだった松田直樹、安永聡太郎、2年目の川口能活…。皆、とても若かった。

それ以降も、毎年欠かさず、あなたのプレーを見続けてきました。「マイアミの奇跡」があり、「F」の問題があり、「フラットスリー」があり、八年ぶりの年間チャンピオンがあり、連覇がありました。その間、私の人生は紆余曲折ありましたが、あなたはチームの不動のセンターバックで在り続け、いつしか「ミスター・マリノス」になりました。

2007年の、伝説の「ナビスコカップ」でのGK姿も、等々力陸上競技場で拝見しました。不甲斐ない準決勝敗退も、「直樹のGK姿を観た」ことで、不思議に吹っ切れた思いがしました。

年間チケットを購入したにもかかわらず、チームが不振に終わった時も、ホーム最終戦であなたがゴールを決めることで、何故か後味の良いものとなりました。

そんなかけがえのない選手を「戦力外通告」したチームに対して、昨年12月のホーム最終戦には怒りを持って赴き、社長と監督の挨拶を打ち消す「直樹コール」にも参加しました。

そして今年初め、あなたの「JFL」移籍には本当に驚きました。横浜マリノスで、日本代表で、常にブルーのユニフォームだった松田直樹が、宿敵のカラーである「緑」を着るなんて…。ただ、私には不思議な縁があり、その「緑のチーム」をあなたより先に知ってました。その地に素晴らしいサポーターがいることも、「ヴェルディ川崎×横浜マリノス」に匹敵する素晴らしいダービーがあることも知っていました。

4月、妻と3歳の息子を連れて、まだ寒さの残る松本市へ「信州ダービー」を観に行きました。一万人を超える観客、スタジアムの外に連なる山々、そして、大声で指示を出しながらラインコントロールをする松田直樹…。その時、「アルウィン」は、「シアター・オブ・ドリームス(夢の劇場)」でした。

いま、私は、疋田さんや洋平くん、シンさんをはじめとする「ウルトラスマツモト」の皆さん、そして「まるちゃん」と同じ、張り裂けるような胸の痛みを感じています。この痛みは大きすぎて、たとえ痛みが去った後も、大きな空洞を残すでしょう。私は、この胸の空洞を、「プロサッカープレーヤー松田直樹」の偉大さの象徴として、生涯大事にしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。長い間、お疲れさまでした。

映画「クラシコ」監督/横浜F・マリノス サポーター
樋本 淳 2011年8月5日
posted by clasico at 08:51| インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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