2011年11月29日

「クラシコ」DVDコメント 第二弾 中西哲生さん

「クラシコ」DVD発売記念コメントの第二弾は
スポーツジャーナリスト 中西哲生さんです!

DVDの封入冊子の為にインタビューの時間を頂きました。
その一部をこちらで紹介いたします!

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自分自身が川崎フロンターレの選手だった時に、「強いチーム同士が戦うから試合が盛り上がる訳ではないんだ」と実感したことがあるんです。
それは1998年のJリーグ参入決定戦(※対戦相手はアビスパ福岡)の時。自分がプレイしている最中も、内容なんて正直どうでも良くて、勝つことが全て……まるで“武器のない戦争”をしているようで、「絶対負けられない」という選手ひとりひとりの想いの強さが試合の面白さに繋がるということを学んだ一戦でした。そして、長野パルセイロと松本山雅FCの“ダービー”は、まさにそれに近いものだと思います。選手もチームも、ライバルがいたからこそ強くなれたと思い合っている2チームだと感じました。

自分も今、社会人リーグでプレイしているのですが、東京都の2部でもチームにサポーターがいるチームもあるんです。チームに対する彼らの愛情を目の当たりにすると、本当に凄いなって思う。
極端な話でいうと、自分の家族や親友がサッカーチームに所属していたら、本気で応援するじゃないですか。基本的にサポーターというのはその延長だと思うんです。例えば「近所の○○さんが試合に出場するから応援に来た」というのが一番自然だし、「Jリーグが出来ました」「ハイ!では皆さん応援して下さいね」というのでは違和感ありますよね。東京都リーグのサポーターと同じように、地域リーグの場合ももっと本質的なところから応援しているような気がするんです。




この続きは「クラシコ」DVDの封入冊子にてご覧頂けます!

★「クラシコ」DVDコメント、第一弾は土橋宏由樹選手でした。こちらもDVDの封入冊子に掲載されている超貴重なインタビュー内容です。お楽しみに!

posted by clasico at 21:51| 「クラシコ」DVD コメント紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

「クラシコ」DVDコメント 第一弾 AC長野パルセイロ 土橋宏由樹選手

「クラシコ」DVD発売を記念して、
AC長野パルセイロの土橋宏由樹選手への独占インタビューを行いました!
インタビューの冒頭部分をちょっとだけですが紹介します!


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――『クラシコ』をご覧になられていかがでしたか?

「バドゥ監督が日本のサッカー指導について話しているシーンが印象に残っています。世界で戦ってきた人ということもあり、育成に関することから日本との考え方の差を感じました」


――2006年、土橋選手が「松本山雅FC」に入団された当時の様子を教えて下さい。

「入団当初はすべてがアマチュアのクラブでした。Jリーグを目指す中で、お互いに切磋琢磨しながらプロ意識が芽生えていったんです。長野(AC長野パルセイロ)と松本(松本山雅FC)の関係だからこそ、チームとしての成長が高まっているとも考えています」




インタビューの全文はDVDに封入されるパンフレットにてお読みいただけます!
土橋選手の“ビジョン”や“サポーター”論など、とても濃く熱い内容です。


サッカー&クラシコ関係者からのメッセージ、次の紹介もお楽しみに!




posted by clasico at 22:15| 「クラシコ」DVD コメント紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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