2011年04月13日

4月10日 クラシコCUP

4月10日
映画「クラシコ」公開記念、チャリティーフットサル大会が行われました。

大会の企画運営を行って下さった銀座deフットサル、西東京アスタジアムの皆さま、また、当日大会にご参加下さった10チームの皆さま、ありがとうございました。


銀座deフットサル 大会レポート

参加チーム
http://ameblo.jp/asutaji2008/entry-10856312333.html
試合結果
http://ameblo.jp/asutaji2008/entry-10857514537.html
大会のレポートはこちらからご覧頂けます。


写真1.JPG

http://ameblo.jp/piroponpin/entry-10857672745.html
ちょんまげを付けて試合に臨んで下さったちょんまげジャパンさんのサイトでも当日の様子を紹介いただきました。


この日は、松本よりFCフーリガンズの皆さんも駆けつけて下さいました。
写真2.JPG

写真4.JPG
樋本淳監督とFCフーリガンズのみなさん。


参加費の一部は、東日本大震災支援の為に寄付されます。
集まった義援金は財団法人日本サッカー協会を通じて日本赤十字社へ送られ、援助・支援の資金として使われます。報告は銀座deフットサルさんの公式サイトをご確認ください。


posted by clasico at 22:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月8日 まるちゃん、樋本監督、平澤プロデューサー舞台挨拶

4月8日
この日は、『クラシコ』出演頂いた、居酒屋の“まるちゃん”の店主、まるちゃんと監督、プロデューサーに登壇頂き舞台挨拶を行いました。

松本山雅のサポーターの方がこの日のレポートをまとめて下さったので、この日のレポートは動画でお楽しみください。



松本にお越しの際には是非“まるちゃん”に足を運んでみてください。
まるちゃんホームページ:http://r.goope.jp/maruchan/top



posted by clasico at 22:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月1日 湯浅健二さん、宇都宮徹壱さんトークショーレポート

4月1日に行われた湯浅健二さん、宇都宮徹壱さんのトークショー。

お2人のトークの後に行われた質疑応答の時間を合わせると、なんと50分間!
ご登壇頂いた湯浅さん、宇都宮さん、そしてご来場下さった多くのお客様に改めて御礼申し上げます。

遅くなりましたが、トークの一部を掲載させて頂きました。

4月1日『クラシコ』トーク(横).JPG

湯浅 この映画のテーマっていうのは、当事者意識というのが感じられてとても感動しました。

宇都宮 僕が思ったのは、やっぱりみんなで観るっていうね、映画だから当たり前なんですけど、最近DVDが流行っていて、一人で観たり少人数で観たりするっていうのが、映像の観方のスタンダードになっている中で、みんなで観るっていうのがサッカー観戦とリンクするところがあるんじゃないかなと。だから、サッカーファンだったら誰でも笑うところでみんながクスッとしたりね、サポーターがコールしてるところですごく反応するとかね、やっぱり映画として観るべき作品だなと改めて思いました。

湯浅 ドイツにいた頃、実はヴィクトリア・ケルンという4部リーグのチームのファンで、僕は向こうのフットボールネイションで松本山雅を知っているわけなんですよ。だから向こうはサッカーが社会的にすごく求められてるっていうことと、サッカー大好きってこともあるけど、サッカーが地域にとって異文化接点としてとても良いっていう確信を持っている。
彼らには使命感があるんです。いろんな意味でね、サッカーってこんなに素晴らしいのにどうしてみんなやらないのかなと。決して押し付けではないんだけど、あの飲み屋のおじさんもいい加減にしろってのもあるけど、あれは大したもんだよね。(笑)

宇都宮 そもそも「股旅フットボール」を書こうと思ったきっかけも2000年位にドイツに行ったときに、ドイツの3部4部の試合を何度か観る機会があって、かなりお客さんが入ってたんですよ。3部のチームでも立派なスタジアムを持っていて、お客さんも1万人以上入ってましたね。ドイツってすごいな、奥が深いなと。僕がすごさを求めるのは、下部リーグがどこまですごいかなんですね、っていうところでドイツはすごい通じている。逆がイタリアに行ったときにスタジアムのボロさとレベルの低さと、お客さんの少なさっていうので、トップリーグどうしで見ているよりも、3部とか4部どうしとかで見たほうが、その国のサッカーの国力って言うんですかね、そういったものが非常に見えるなと感じました。イングランドでもセルビアでも見ましたが、じゃあ日本はどうなんだろうっていうのがそもそものきっかけだったんです。
もうひとつは、天皇杯を取材するようになって、一回戦二回戦で見るチームって名前は知っててもどんなチーム?っていう好奇心や、こいつ今ここでやってるんだっていう好奇心があって、「股旅フットボール」っていう地域リーグを取材する旅が始まって、それから気が付くと今回の監督さんとプロデューサーさんにこのテーマで映画にしたいっていうお話を頂いてっていう流れがあるんですけどね。

湯浅 例えば皆さんがヨーロッパに旅行する。サッカー好きだからサッカーの試合を見に行く。3部リーグ4部リーグの試合、とてもレベルの低いサッカーが存在する。そんな中でもみんなサッカー楽しんでるんですよ。それはサッカーを見てるんじゃなくて、地域意識であったり、コミュニティー意識であったり、そこで自分自身が社会のコミュニティーで必要とされているという意識の高まりというかね、それがすごい大切なことで、そういった意味でドイツは戦後の歴史とか、抱えているものが沢山あるのでコミュニティー意識がとても強い。で、あんなブンデスリーガの1部で下手な試合やっていても観客動員数はヨーロッパで最高ですからね。
そういった意味では宇都宮さんが言ったようにコミュニティーを大切にするドイツっていうのを考えると、下の方のリーグでもみんな一生懸命サッカーやってる。

宇都宮 下の方だからってお客さんが入らないわけじゃないっていうのが、取材を通してやっと分かったわけですよ。もちろん僕が注目する前から地域リーグを見ている人は沢山いますけど、新鮮な驚きがあったのと同時に、身近なんだけど、身近であるがゆえに気付かなかった事っていうのが沢山あったわけですね。
当時よく言っていたんですけど、日本のサッカーファンって例えばロンドン、ミラノ、バルセロナのサッカーシーンはよく知っているんだけど、すぐ近くのサッカーはあまり知らないっていう矛盾した状況っていうのがあるんだなっていうのがあったのと同時に、ドイツほどではないにしても、松本山雅のように4部リーグでもこれだけお客さんを集めて地域として盛り上がってる。地域に夢とか誇りとか希望を与えているチームがあるっていうのはすごい純粋に驚きだったし、発見だったし、すごい嬉しかったですよね。


後日、湯浅健二さんのトピックスで「クラシコ」を紹介いただきました。→コチラ

4月1日『クラシコ』トーク(縦).JPG



posted by clasico at 22:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

宇都宮徹壱さんのコメントが横断幕になりました。

映画『クラシコ』へ宇都宮徹壱さんよりお寄せ頂いたコメントが、松本山雅FCサポーター ULTRAS MATSUMOTO の横断幕として使用されることになりました。

クラシコ.jpg

今後、松本山雅FCの試合会場、支援活動などのイベントの際に使用される予定です。




posted by clasico at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

3/26 サッカーミュージアム物資集積

樋本監督の希望もあり、誠に勝手ながら「クラシコ」の新着情報ページでも物資募集の告知をさせて頂きます。

Football saves Japanによる被災地への緊急援助物資集積が3月26日に行われます。

日時
3月26日(土) 13時〜17時

場所
サッカーミュージアム

受付品目
(新品未使用のものに限る)
(1)下着(子供用、男性用、女性用、肌着、靴下)     
(2)衛生用品(ウェットティッシュ、ドライシャンプー、女性用生理用品)
(3)子供用オムツ・介護用オムツ(テープ式+パッドのセットで)、お尻拭き
(4)ダンボール箱(ミカン箱サイズ以下のもの・中古可)

詳細はFootball saves Japanのサイトをご確認下さい。
コチラ



posted by clasico at 01:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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